今すぐにお金を借りたいのに審査が通らない場合の対処法と理由を解説

即日借りられる消費者金融一覧表

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「※当社調べ」

今すぐにお金を借りたいのに審査が通らない!対処法は?

今すぐにお金を借りたい時に審査が通らない場合どうすれば良いでしょう。審査が通るまで何社も申込をした方がいいのか、別の方法を考えるべきなのか、あるいは審査が無いとの謳い文句につられ闇金に手を出してしまうかもしれません。

もしそうなれば、お金を必要とする状態から抜け出すことが出来なくなります。

お金をどうしても借りたい場合は、審査に通らなかった理由をまず考えてみることが大切です。その知識があれば、何かしら解決する手段が見えてくるはずです。

この記事では「審査に通らない理由」と「審査に通るための対処法」「どうしても今スグにお金が必要な場合の対処法」まで解説していきますので、ぜひ参考にして下さい。

審査に通らなかった理由を把握する

審査に通らない理由としていくつか考えられますが、主な原因は以下の3つです。

  • 安定した収入が無い
  • 金融ブラック
  • 申込し過ぎ

安定した収入が無い

安定した収入とは、毎月生活できるだけの水準の収入が確実にあることです。簡単に言えば給与所得者は安定した収入があると言えます。これはパートやアルバイトも同様です。

ただし無職の場合は仕事をしていないため安定した収入があるとは言えません。安定した収入が無いため審査にも通りません。審査を通過するには収入があることは大前提の条件なのです。

また、個人事業主の場合は勤続が1年未満で確定申告を経ていなければ安定した収入と言えません。確定申告が無ければ収入を証明できる書類が無く、個人事業主と申告してしまえば年収も適当に申告出来てしまうからです。

つまり、勤続1年未満の個人事業主は審査が通り難いです。

金融ブラック

金融ブラックとは、「金融事故」を起こしている状態を指しており、この状態だと審査に通らなくなります。金融ブラック状態になってしまうのはどんな場合か確認していきましょう。

事故情報の記録
事故情報は、自己破産は免責開始から10年程度、申込ブラックは約半年、延滞や強制解約その他債務整理は約5年ほど残ると言われており、その間は新たな借入はできません。

自己破産

自己破産とは借金が全てなくなる手続きです。ただし、手持ちの資産は、生活必需品を除いてすべて没収されます。債務整理の中でも事故情報として残る期間が一番長く、免責開始から10年記録され、官報にも名前が載ります。

個人再生

個人再生とは借金が減免になる手続きで、裁判所に申し立てを行うことで返済金額を5分の1~10分の1まで減らすことができます。個人再生開始から5年程事故情報として記録され、自己破産と同様官報にも掲載されます。

任意整理等その他債務整理

任意整理とは、貸金業者と交渉して将来的に発生する利息を0にして、返済の負担を軽くするための手続きです。原則3年~5年で完済しなければなりません。事故情報は5年程度記録されますが、自己破産や個人再生とは違い官報には載りません。

代位弁済

代位弁済とは、借金が払えなくなり、保証会社などの第三者に借金を代わりに完済してもらうことです。代位弁済されると、保証会社に債権が移り、今後は本来契約を交わした金融機関ではなく保証会社へ返済義務が発生します。債務整理とは違い、返済金額は一切変わりません。

返済は一括返済を求められることがほとんどです。交渉によっては、分割返済を認めてもらえることもあります。代位弁済も事故情報として、5年程度記録されます。

強制解約

強制解約とは、債務者が何かしらの規約違反をしたために、貸金業者から強制的に契約を解除されることです。主な原因は長期にわたる返済の不履行です。契約の解除の他、借金の一括返済や、資産が差し押さえられることもあります。この事故情報も5年間記録されます。

延滞常習者

一度の延滞では延滞常習者とはならず、遅延扱いとして記録されますが、2ヶ月以上の遅延をした場合延滞扱いとなり、金融事故情報として5年程度記録されます。

延滞期間が長くなると、強制解約や代位弁済につながっていきます。

多重債務者

借入が多すぎて多重債務者となっている場合も金融ブラックとなります。年収に対して借入が多すぎる場合は、新たな貸付はできなくなります。

多重申込

多重申込も金融ブラックになります。多重申込とは1ヶ月程度の短い期間に何社も申込している状態の事を指し、金策に走っていると思われるため審査に通らない可能性が高くなります。

申込情報は6ヶ月を超えない範囲で記録されるので、申込ブラックになってしまった場合は半年間時間を空けてから再度申込することをおすすめします。

総量規制以上の貸付

総量規制とは借入総額を年収の3分の1以下に抑えなければならないという貸金業者を縛る法律であり、年収300万円で借入総額100万円の人にはこれ以上の貸付はできなくなってしまいます。つまり、審査には通りません。

ただしこれは貸金業法における規制のため、銀行法で営業を行っている銀行や信用金庫法で営業を行っている信用金庫などは例外となります。

勤続年数が浅い

転職などを繰り返して勤続年数が短い場合も審査に通り難くなります。転職を繰り返していると「安定した収入がある」と言い難くなり、いつ無職になってもおかしくないと判断されてしまうためです。

申告内容にミスがある

申告内容にミスがあると、確認作業で審査に時間がかかったり、審査に通りにくくなったり、最悪の場合否決されたりします。もし申告内容に重大な過失がある場合は、審査に通らないだけでなくブラックとして登録される可能性があるので、きちんと確認をしてから申込をするようにしましょう。

審査を通過するためのコツは?

就職内定者になる

審査を通過させるためには安定した収入があることが大前提です。しかしすぐに就職して年収を把握することはまず不可能でしょう。

その場合は就職内定者としてローンの申込をしてみましょう。現在無職でも、就職が内定した時点で申込が可能です。これはアルバイトの場合でも可能です。

年収の申告は月収×12+見込賞与で計算しましょう。アルバイトの場合は月にどのくらいシフトに入るのか決められるはずなので、そこで見込み年収を計算しましょう。

借入先を減らす

もし4社以上の借入があったら最低でも3社未満に借入先を減らしておくことが必要です。

例えば以下の場合

A社 B社 C社 D社
借入額 20万円 30万円 20万円 5万円
借入限度額 50万円 30万円 20万円 10万円

※4社合計75万円

A社にはまだ借入の余裕がありますので、D社の5万円をA社に借換しておくと良いでしょう。

A社 B社 C社
借入額 25万円 30万円 20万円
借入限度額 50万円 30万円 20万円

※3社合計75万円

借入先が多いと返済の為に借入をしていると思われる可能性や、借金をすることに対する認識が低いと思われる可能性があり、審査に通過するのが難しくなります。

借入総額が変わらないのなら、借入先を少なくしておくことが審査通過のコツです。

借入申込額は低めに設定しておく

借入希望額は低めで申込することで貸し出しのリスクが減り審査に通過しやすくなります。最初の限度額は低くても信用を築いていけば増額してもらえる可能性が上がります。まずは借入をして返済を繰り返しておくことが大切です。

現在のローンを増額申請する

現在利用しているカードローンでしっかり返済実績を築いているのなら、増額申込することで借入先を増やすことなく借入できるお金を増やすことができます。

新規で申込するよりも審査が通りやすい場合も多く、今まで延滞などをしていなければ、増額申請も一つの手段として考えてくべきでしょう。

今スグにお金を借りるにはどうすればいい?

収入証明が必要ないローンも存在する

審査で収入証明が必要になれば、それだけ準備と審査に時間がかかってしまいます。収入証明の提出が必要なければそれだけ審査が早く終了し、すぐにお金を借りる事が出来ます。

収入証明が必要ない場合は以下の条件に合致している必要があります。

利用限度額50万円未満

利用限度額が50万円未満の申込であれば収入証明が原則必要ありません。今すぐにお金を借りたい場合は利用限度額を50万未満に抑えるようにしましょう。

他社借入総額100万円未満

他社と合わせた借入総額が100万円未満であれば収入証明は必要ありません。

銀行カードローンは収入証明が不要な場合も多い

銀行カードローンであれば利用限度額が100万円未満であれば収入証明が必要ない場合も多いです。フリーローンの場合などは融資金額がいくらでも収入証明が不要な場合もあります。

ただし申告内容があまりにもおかしい(前回の申込と乖離が大きい)場合などは提出を求められることもありますので、注意が必要です。

どうしてもお金を借りたい場合は

審査に通らなかったけれどどうしてもお金を借りたい場合はどうすれば良いのでしょうか。闇金に手を出す前にこちらを確認しておきましょう。

クレジットのキャッシング枠を確認

現在お持ちのクレジットカードにキャッシング機能がついている場合が存在します。キャッシング機能があれば今すぐにお金を借りることが可能です。金利は年18.0%の場合が多く若干高めの設定ですが、すぐに借りられて便利な機能です。

余裕が出来た時に返済をしてしまえば、長期間借り続ける低利息のローンより安く借りることが可能です。

低所得者向けの貸付制度も存在する

そもそも所得が低い場合は低所得者向けの貸付制度を利用することをおすすめします。厚生労働省が行っている「生活福祉資金貸付」は、借入限度額は低いですが、申請をすればお金を借りる事が可能です。

資金の種類

資金の目的

総合支援資金 生活支援費 生活再建までの間に必要な資金
住居入居費 敷金・礼金など賃貸契約の際に必要な資金
一時生活再建費 生活再建のため一時的に必要かつ日常生活でまかなうことが困難である資金(転職資金・債務整理資金など)
福祉資金 福祉費 生活を営むために必要な経費、病気療養のために必要な経費など
緊急小口資金 緊急かつ一時的に生活の維持が困難な場合の資金
教育支援資金 教育支援資金 低所得者世帯の子どもが高校や高専、大学などに修学するための資金
就学支援資金 低所得者世帯の子どもが高校や高専、大学などに修学するための資金
不動産担保型生活資金 不動産担保型生活資金 低所得の高齢者世帯に対し、一定の居住用不動産を担保として生活資金に貸し付ける制度
用保護世帯向け不動産担保型生活資金 要保護の高齢者世帯に対し、一定の居住用不動産を担保として生活資金に貸し付ける制度

おまとめローンは総量規制の対象外

返済に窮している場合はおまとめローンを借りることを検討しましょう。

おまとめローンに通りやすい方法は?ローンの選び方や審査のコツは

おまとめローンは現在の債務を一本化するローンのことであり、債務者の一方的な利益になる手続きであるため総量規制の対象外となっています。

A社 B社 C社 D社
借入額 20万円 30万円 20万円 5万円
借入限度額 50万円 30万円 20万円 10万円

E社
借入額 75万

上記のように4社からの借り入れを一つにまとめることで、毎月の返済額が下がり、返済日も一日で統一されるので返済計画も立てやすくなります。

おまとめローンは利用にあたって覚えておいて欲しいことがあります。それは「おまとめローンをおまとめローンで借り換えるのは難しい」という事です。つまり一度借りてしまうと、これを最後にきちんと借金を返していかなければなりません。

おまとめすると、まとめたカードローンはまた利用限度額まで使うことが可能なので、きちんと返済の意思がないと借金が逆に膨らんでいくだけになってしまいます。

完済したカードローンは再利用できないよう解約してしまうのが良いでしょう。

おまとめローンが通らなく行き詰まった場合は

もしおまとめローンが通らなかった時に闇金に手を出してしまう人が多くなります。闇金に手を出してしまう前に弁護士や司法書士に債務整理の相談をしてみることをオススメします。

お近くの弁護士や司法書士、法テラスへ相談

現在では債務整理のCMなども大々的に行われており、基本的にどこの法律事務所、法務事務所でも取扱いをしてくれるようになりました。

ただし、どこに相談していいかわからない場合はテレビCMでやっているような大きな法律事務所に相談してみることをおすすめします。

任意整理であれば計画的に完済できる

自己破産や個人再生であれば債務を減免できるので、とても素晴らしい手続きのように感じますが、官報と呼ばれる政府発行の機関誌に載り、一生その情報は消えません。借金の減免が出来ても、一生消えない情報を背負うのは厳しいものです。

官報に載ると……
官報に載るとその情報は一生消えないとは言いますが、官報は一般に出回っているわけではなく、アーカイブの閲覧も簡単にできるわけではありません。そのため、載ったとしても家族や知人などに官報を通して知られるようなことはほぼありません。

そこで任意整理をいう手続きをお勧めします。任意整理は元金の減免は行われませんが利息がカットされ、返済も余裕をもって返済させてもらえます。

任意整理から5年程度経れば信用情報も削除され、何もなかった状態に戻ることが出来ます。特に任意整理ができないような状態(あまりにも借入額が多い)でもなければ、任意整理で債務整理を行うことを強くおすすめします。

悩まず誰かに相談してみる

借金は一人で悩むとどんどん辛くなり、闇金のような間違った方向に進む可能性が出てきます。悩みがある場合は一人で悩まずに、必ず誰かに相談するようにしましょう。

まとめ

今すぐにお金を借りたいのに審査が通らないととても焦りますが、焦らずその原因を突き止めてみましょう。何よりもまず現在の自分の状況に応じて審査を通りやすくなるように対策を練ることが必要です。

正規で営業している貸金業者で審査が無いローンは存在しません。どんなに今辛くともそういった業者には絶対に関わらず、正規の業者の審査に通るよう対策していきましょう。

万が一借金で悩んだらお近くの法テラスや弁護士・司法書士などに相談することを強くおすすめします。